ドMじゃないとやってけないベトナムホーチミンのカラオケ夜遊び
2019/06/23

ローカルカラオケ(KTV)で遊ぶ際は、個室のなかでホステスを抱き抱えたり、
服を着たままでの正常位やバックスタイルでの擬似セックスをしたりと
常に体を密着させ下品なコミュニケーションで楽しみますが、
ローカルカラオケのホステスはナチュラルとは程遠いケッバケバの化粧で
全身にもローションやらクリームなど塗りたくって勤務しております。
当然ですがホステスの化粧品の匂いがこちらの衣類にも染み込みます。
匂いだけならまだいいのですが肌を白く見せるような役割の白粉のようなボディーパウダーを
全身に塗っているホステスもおりこれが衣類に付着すると白粉が残り、
生地によってはクリーニングに出してもとれないことがよくあり、
その場合は洗濯機に入れてガンガンに洗わなければ落ないほどです。
スーツなど着ていたらもう最悪です。
この白粉については客からクレームが出ているのらしいのですが、
さすがに目に見えないものなので店側もホステスのチェックまで手が回らないのでしょう。
とくにズボンのように普段洗わないものはこの白粉をつけたまま当分の間過ごすことになります。
この状態で2軒目に突入する場合、この白粉と匂いを漂わせたままの遊ぶことになります。
ここで顔なじみの口座のホステスがいる店に行ってしまった場合、
マイナスイメージを与えるのは当然のことですが、また単独でこの状況になった場合ですが、
それなりにいい仲になっている相手であればどこに行っていたのか問いただされるハメとなり
適当なウソをついてもバレてしまいますのでしつこいほど追求がきて長時間怒らせたままでの飲みとなる場合もあります。
以前にもベトナム帰国初日に飲みに行った際、偶然にもこのシチュエーションとなり2軒目のホステスに
1軒目のホステスの化粧品の匂いで2軒目だということがバレてしまい数発ビンタを喰らわされた経験があります。
オマエはサービス業でホステスじゃないのか?カネ払ってるのはオレだよ!と言いたくなりますが、
このようなことを主張したところでベトナム女にはまったく動じませんし、
さらに逆ギレを受けますのでこのような場合はドМとなりきり、
スミマセンと平謝りすることが円滑にその場を楽しむ最善策であると考えております。
またベトナム女はいったんこちらが折れればあとはサッパリしておりますので、
しつこくグズグズと引きずることがありませんのでその点は評価できるかと思います。
このホステスのようにベトナムの女性は異常に気が強いので
ベトナム人男性でも結婚という法的な拘束を手に入れるまでは、
奴隷のように女性至上主義を貫徹してすべてのことに耐え忍ばないといけません。
手に入れるまでまたは交際中は、いつにおいても男性が金銭を支払い、
エスコートし、わがままを受け入れ、遅刻を許し、連絡はこまめに返し続け、文句を言わず、
キレられても謝るか沈黙を守り、これらを徹底して他のオトコに勝ったものが、
ようやく獲物を手に入れることができる社会だと感じております。
この点についてはこちらが外国人だからといって変わるものではありません。
彼女達は外国人との結婚を望みますがベトナムに住んでいる以上アウェイには変わりありません。
こちらが先進国では考えられない彼女たちの傲慢な態度に合わせるのは必須かと思います。
また都市部では綺麗な女ほどふんぞり返るような超高飛車女になる傾向が他国に比べて異常に強いと思われます。
外国語が話せれるとさらに鼻高々になる傾向もかなり強いと感じています。
この国では短気とSっ気は禁物です。怒っても何もいいことは生まれません。
思考を完全に切り替え、ひたすら気を遣いながら内心ドМになりきり楽しむことが一番の近道かと思われます。

