ローカルベトナム女の意味不明な習性、ホーチミン夜遊び
ローカルカラオケ(KTV)、マッサージ、レストランやバーなどで勤める地方出身のベトナム女性、または外国人とほとんど接点のないローカルベトナム女性と知り合い、食事に行く際は、かなりの割合でSisterを連れていっていいかと問われます。
Sisterは姉か妹を意味するはずですが、ベトナム女性にとっては違うようです。実際いは従兄弟であったり、姪や遠い親戚であることがほとんどですが、血縁関係の同性であれば、ひっくるめてSisiterと表現します。多少英語が話せるベトナム人女性でも、同じように「Sister」と表現します。ひとつは、従兄弟や姪の英語の表現を知りませんので、Cousin(従兄弟)とかNiece(姪)などボキャブラリーを増やそうとしないベトナム人の習性があるかと思います。もうひとつは、食事イコール、普段食べることができない日本食や欧米料理、または海鮮料理に連れていけということになるのですが、「妹なら一緒に美味しいものを食べに連れて行ってもいいでしょ」というこちらに対して体面が保つための言い訳だと思われます。
また、完全に故意なのは、Sisterと偽り女友達を連れてくる女もおります。すぐに「本当は友達なのよ」と笑ってごまかす女もおりますが、「別に最初から友達だと言えばいいだろ」ということになります。ひどいのは「Sisterじゃないだろ、友達だろ、正直に言えよ」と言っても、最後まで認めない女もおります。この類はやめておいたほうがいいということになります。
面子のためなのか、ベトナム人特有の仲間同士で助け合おうという習性なのかわかりませんが、意味不明なローカルベトナム女性の言動や行動は他にもありますが、問いただしても必ずといっていいほど明確な答えは聞き出せませんので流して聞いております。
ベトナム女性と上手に付き合うには、ベトナム人特有の不可解な言動や行動を大目にみてやらねばなりません。日本人特有の本音と建前も外国人からすれば、かなり奇妙な習性だと思いますので、お互い異なる文化をもっているということで良しかなと感じております。外国人に慣れている都会派ベトナム女性や、教養があったり、高学歴でいい仕事についているベトナム女性は、このようなことはないかと思います。


